社長挨拶

代表取締役 島野 和大

 現在の経済環境では人手不足が深刻化しております。10年〜20年先では日本労働人口の49%の職業が人工知能ロボットに取って代わられると言われています。この結果、非労働人口、つまり潜在的労働人口である380万人が職を失うことになります。

 そんな中、「食」の現場では中食需要が高まりを見せ、GMS·SMでは惣菜の売場を拡張し、お客様のニーズに対応しております。「食」に対する価値観が今後どう変化して行くのか?目を凝らしてその変化を見極めていかなければなりません。一方で、「食」に興味を持たない20歳代の若者が増加していると耳にしますが、子供達に食の「楽しさ・豊かさ・美味しさ・健康」を業界人として正しく伝えて行く責務が私たちにはあります。
 また、弊社の業界「ルートセールス」についても、今後その価値をどう上げていくかが大きな課題であり、これを乗り越えていくことによって未来に「ツナガル」ものと考えております。

 これから益々環境の変化が進んで行きますが、地域に根差し、「食」の末来を輝かすことを志し、社員一同力を合わせ精進して参りますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

島野和大